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ほねやすめ 安原です。 今日来られた方、

4,5年前から顔の左側半分から首にかけてのシビレが出て、触ると鈍い感触。

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首を回すと右に傾けた時に左首に強い張りがあり、あまり傾けられない状態でした。
頭の奥の方も疲れるなど。
動いてもらって確認すると左腰にも張りがあり、右方向にあまりい倒せない。
 
とくに顔のシビレについてはとても不安になるので早く治したい、
とのことでした。
 
仕事中や生活での姿勢が崩れたり、脚を組むなど自分でも自覚があると言われてましたが、

話を聞いていると8年前にすねの骨を骨折していました。

 周りにも脚を引きずったような歩き方をしていると言われるそうで。
自覚はないそうなので、足首を回して確認してもらうと
「左足首が回りにくい」
検査してみるとやはり首に影響を与えていました。

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骨折をした個所はその骨の傷跡や、骨の捻じれやズレ、手術の傷跡などが皮膚・筋膜を引っ張りからだのいろんな個所を歪ませます。

今回は

①骨折の傷の処置(スキンドライブ

②傾いた背骨の調整(DRT

③左足首の可動調整 を行いました。

骨折の傷の処置を行った段階で強い首から顔の張り・シビレ、 腰の張りも半分以下になっていました。 次に背骨の調整を行った段階で、

4、5年続いた症状が一回目でもう違和感も全くなくなってしまいました。

最後にぶり返さないように足首の動きを調整しときました。

古傷の処置や、病院でも原因不明のシビレも対応できます。

気軽にお電話ください。

    ほねやすめ